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超不安!豊胸すると乳がんなりやすい?確率はいったい何%なんだ?!

豊胸手術や乳房再建術するには色々なリスクがつきまといますが、その中でも1番心配なのが乳がんになりやすいのか?という部分だと思います。

自分の命にかかわる問題なので、そこはしっかりと知っておいてほしいと思います。

豊胸で乳がんになったケースは?

結論から言うと豊胸手術をしたから乳がんになってしまったということはありません。

豊胸術が進んでいる欧米では豊胸が乳がんになる原因とはならない、と発表されています。

日本では1960年代~1970年代が豊胸術の最初のピークをむかえ、その時に手術を受けた人が「癌になりやすい年齢」になり豊胸との関係が問題になりだしました。

豊胸で乳がんの確率は?

豊胸手術をしたからといって乳がんになる理由はありませんが、実際に豊胸をしている人としていない人を比べると豊胸術をした人の方が38%死亡リスクが増えると発表されています。

いったいどうしてなんでしょうか?

1番大きな理由は「乳がんの見落とし」によるものです。

乳がん検査に行って、触診やマンモグラフィを使いますがシリコンが邪魔をして発見することができなかった場合。

早期発見を逃してしまうリスクがあり、見つかったときにはすでに進行していたという事例があります。そうすると、豊胸手術をしていない人に比べ死亡リスクが高くなるという事なんですね。

市検査では豊胸後の乳がん発見できない?

まず、乳がん検査を受ける前に豊胸手術を受けたことを告知しなければいけません。言うのにはかなり恥ずかしい思いをすると思いますが、命にはかえられませんもんね。

私は以前、市の病院で一度だけマンモグラフィを受けたことがありますが破損が怖かったので事前告知をしました。

ですが、マンモグラフィ検査をする医師がシリコンの破損を恐れているようでしっかりと胸を挟まずに行っていました。

これだと見逃しがあるのもうなずけるな~と思いました。

以前国立奈良病院外科の研究資料を読みましたが、シリコンや乳房の変形で診断が難しく生検をして初めて診断が確定されたという内容があります。

生検とは、胸に針を刺して組織の一部を切り取って検査することを言います。そこで初めて癌が発見されたとありました。

うーん、そこまでしないと診断確定されないのか!

確かにシリコンが入った乳房をそうそう見ることがないので、診断が難しい病院が多いでしょうね。

豊胸したら乳がん検査はどう受ける?マンモグラフィーで破損しないの?

乳がんできる場所は?

上の画像を見ると1番乳がんができやすい場所は胸の上外側になります。ちょうど脇に近い部分ですね。

わたしも初めてしこりを感じたのもこの部分です。

豊胸手術をした人は特に、念入りにセルフチェックをしておくことをおすすめします。

乳がん自分でみつける方法

乳がんを発見しやすいのは、胸が張っていない生理後1週間~10日後が最適と言われています。お風呂に入っている時や横になったとき、鏡を見ながらと3つの方法があります。

乳がんの見た目の特徴は?

鏡を見ながらバンザイしたとき、えくぼのようなくぼみがあったり逆に部分的に膨らんでいる所がないかを見ます。

ぱっと見はわかりづらいですが、見た目でわかる特徴は「へこみ」「ふくらみ」「ひきつれ」と言われています。

私の場合、良性のしこりでしたが「かゆみ」がありました。

しこりが見つかったときの流れ

 

豊胸した人は乳がんになりやすいのか?まとめ

豊胸が原因で乳がんになるということはありませんが、シリコンで乳がんの発見が遅れる可能性があるという不安はあります。

これを解決するためには以下の4つの点を怠らないことだと思います。

①生理後1週間~10日間の期間で毎月セルフチェックをする

②シリコンの状態を半年~1年ごとに検診を受ける

③乳がん検査を毎年怠らず豊胸の告知をする

④不安が残る場合は生検を受ける

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