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豊胸シリコンバックどこから入れる?脇から?アンダーバストから?



豊胸手術で人口乳腺バッグ法には2通りの挿入方法があります。

1つは胸の下部分から入れる「アンダー法」、もう1つは脇の部分からいれる「腋窩法(えきかほう)」になります。

私も最後まで迷った部分だけど、自分にはどっちからの挿入方法が合っているのかを参考にしてみてくださいね!

アンダー法のメリット・デメリット

ちょうど、胸の下の部分アンダーバストのを切開して、そこからインプラント(人口乳腺バッグ)を挿入します。

胸をとにかく大きくしたい場合は、この方法が1番適しています。

また乳がんなどで乳房を切除して再建手術をする場合は、こちらの術式になります。

メリット・医師が直で見ながら挿入できるので位置が正しく収まりやすい。
・切開する部分から定着させる場所までの距離が短いので痛みが軽い
デメリット・傷が目立ちわかりやすい
・傷跡が消えるのに時間がかかる

脇切開の場合のメリット・デメリット

脇のしわに沿って4cm~5cmほどメスを入れ挿入する方法で、腋窩法(えきかほう)と言います。

実は、この手法を日本に広めたのはナグモクリニックさんらしいです。

最近では、圧倒的にこちらの切開方法を選ぶ人が増えてきました。

メリット・傷がわかりにくい
デメリット・中の位置がわかりづらく手探り状態の手術になる
・強い脇の痛みやツッパリ感がしばらく残る

結局、豊胸の切開法は脇とアンダーどっちがいいの?

こうして比べてみると彼氏や夫に内緒にしておきたいなら脇の下を切開する腋窩法で、承諾を得ていて痛みも軽度が良いならアンダーバスト切開がいいのかなと思います。

ただ、アンダーバストの傷が目立たなくなるまでは1年以上も時間を費やします。特に色白の人は傷がよけいに目立ってしまうので人に見られると必ずバレてしまいます。

私は家族や夫に内緒で手術を受けたので、脇切開を選びました。

3回も豊胸手術した脇の傷写真を公開します!腫れや痛みはどう変わる?

ですが脇のしわで見えにくいと言われながらも、数カ月はかなり目立つ傷でした。アンダー法だと両方の乳房の下に傷がくっきり入るので個人的にはおすすめはしません。

あなたのパートナーが快く承諾していてくれる場合や、当分は付き合うことや結婚する予定のない人限定かなと思います。

ただ、よくよく考えると今の彼や夫と1年後や2年後一緒にいるという保証はありません。

現に私も破損したときに離婚して、新しいパートナーに出会いました。人生何があるかわからないので、できれば隠すのが楽な切開法を選んで置いた方がいいかもしれませんね!

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