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豊胸したら乳がん検査はどう受ける?マンモグラフィーで破損しないの?



豊胸手術を終えた後、気になるのは乳がん検査をどう受けるのか?ということ。あの、マンモグラフィーをしてシリコンがつぶれることはないの?

実際に乳がん検査を受け、マンモグラフィーを体験してきた結果を解説!

豊胸したら乳がん検査どこで受ける?

通常なら市の病院で受けることになりますが、豊胸したらちょっと受けにくい感じがあると思います。ほとんどの豊胸手術をしている病院やクリニックでは、マンモグラフィーを置いてありません。

唯一、ナグモクリニックさんではマンモグラフィーがあり乳腺専門医の先生が在籍しています。

わたしは手術をナグモクリニックで受けたので、それからは乳がん検査はずっとナグモクリニックで行っています。

ナグモクリニックで豊胸手術をしていない人でも受けることができるのでおすすめです。

もし、市の病院や信頼のおける病院で受ける人は事前に「豊胸して人工バックが入っています」という点を伝えるといいです。

黙っていても、超音波検査ですぐにわかってしまいますので。

超不安!豊胸すると乳がんなりやすい?確率はいったい何%なんだ?!

豊胸で、マンモグラフィーは痛いのか?

乳がんを調べるにはマンモグラフィー検査が適切だと言われています。

ただ、胸を板に挟み込んでぺちゃんこにさせられますよね。あれが凄く痛い!・・・と今までの私は思っていました。

しかし、豊胸手術を受けてから定期検診の時にマンモグラフィーでの乳がん検査もナグモさんで受けているんですが、我慢できるほどの痛さです。

見るからに、市民病院などに置いてあるマンモとは明らかに違う、近未来的な機械。

 

そして、乳がん検診をしてくれる先生が、とてもお上手でした!乳腺の専門医の先生なので超音波検査もかなり時間をかけてやっていただきます。

わたしは元々繊維線種があるので、半年に1回受診しています。ここにきて、今までのマンモグラフィーに対する概念を吹き飛ばしてくれました。

マンモグラフィーでシリコンバッグ潰れない?

これが1番気にしていました。

あんなにぺちゃんこになるのに「また破損したらどうしよう。」この思いが私の中でぐるぐる回っていました。

しかし先生いわく、「これくらいでは、破損しないですよ、検査中もバッグが入っているってわかってやっているんでね。」と。

やっぱり乳がん検査では必ず豊胸を告知しておく方が良さそうです。

じゃあ、私の1回目の破損はこれ以上の圧が、どっかでかかったのか?とちょっと悩むところでした。

シリコンが邪魔で乳がんが見えない?

これも私は素人ながら心配していました点です。

シリコンバッグのせいで、乳がんを見落とすんじゃないかと思い先生に質問してみました。

すると「360度、色々な角度から見ているので見落とすということはありません。」

豊胸手術でシリコンバックを入れている人は、マンモグラフィーと超音波検査の2つを受けた方がより安心できると思います。

乳がんは早期発見だと、確実に治療することができます。

マンモグラフィーがこんなに痛みなく受けられるんだから、豊胸しない人でも、ナグモさんに受けに来ても良いと思いました。

これが普通の病院だったら、「シリコンが~!!」と絶対叫ばずにはいられませんもんね。

他の美容外科と違って、こういう病気の事もアフターフォローができる面でもナグモさんにして良かったとつくづく思う部分です。

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