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【豊胸手術】麻酔の種類やうつ場所は?きかないなんて事はある?



豊胸手術は全身麻酔なので寝ている間に手術が行われます。

人によっては麻酔の効きやすい・効きにくいがありますが、私は「 効きにくいタイプ 」になります。

豊胸手術のときの麻酔の様子や流れ、ききにくいことはあるのか?などを紹介します。

豊胸手術の主な麻酔方法や場所は?

わたしが受けた麻酔は硬膜外麻酔といって、背中からうつ局所のブロック麻酔でした。

これは出産の際に行う、無痛分娩のときにも使われるもので安全で安心なものになります。

豊胸手術はリクライニングシートのようなものにもたれて行いますが、麻酔の時だけ前のめりの姿勢をとります。

手術福は背中の部分だけ空いているのでそこから注射を打ってから、麻酔の管を通していきます。

背中を丸めていると、背骨あたりに針が刺さってくるのがわかります。

今までに体験したことのない感覚で少し恐怖感がでてきて、自分の心臓がドキドキするのがすごくわかりました。

そのうちに体がぶるぶると震えだし、とてつもない吐き気に襲われ苦しくなりました。

そばにいた看護師さんが「落ち着いて深呼吸をしてください!」とからだをさすってくれました。

この場合、いったん手術が中断し落ち着くまで待ってもらえます。

看護師さんが手をにぎって安心させてくれたのでわたしも落ち着きを取り戻し、麻酔が続行されました。

だんだんと腕に力がはいらなくなり、ぶらーんと下に垂れ下がります。

そうなるとリクライニングシートが倒され体から顔までにシートがかぶせられて夢の中へとはいっていきます。

麻酔がききにくい人でも大丈夫?

昔、わたしは他の手術をすることがありその時も麻酔をしてもらい、数分後に先生が執刀始めました。

その時は局部麻酔だったんですが「 い、痛い! 」と、私がうめいたもんだから慌てて看護師さんが「 先生!この方、まだ麻酔効いてません! 」と、騒然となった事があります。

なので、急遽全身麻酔に切り替えられたほどわたしは麻酔がききにくい体質でした。

が、豊胸手術は初めから全身麻酔で最後まで痛みで目が覚めるということは一切ありませんでした。

術後の麻酔の様子と影響は?

術後に鏡を見てみると、背中にも麻酔の跡がくっきりと残っていました。

跡からして、結構大きな注射針だったのかなと思います。

そこからも出血をするので術後すぐにもガーゼが貼られます。

跡が完全に消えるまで1カ月ほどかかりました。もちろん背中のガーゼも取り換えて消毒は怠りませんでした。

背中のガーゼは誰かにとりかえてもらわないと手が全然届かないので注意です。

痛みの方は「打ち身」のような感じで我慢できないほどではありませんが、手術当日の夜は仰向けに眠るのが少し辛かったです。

一応痛み止めの薬はもらえるので、それでかなり軽減はされるのでそこまで不安になることはないかなと思います。

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