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南雲吉則先生とは?実際に会った時の印象や雰囲気は?



私が実際に、この先生にお会いしたのは1回きり。

初めての豊胸手術をしてから毎年欠かさず行っている定期健診。ちょうど3年目の時に、大阪の担当の先生が難しい顔をして「もしかして破損しているかもしれないな~」と言いました。

え?え?

「実は今日、南雲先生が大阪に来られているので見ていただきましょう」

それが南雲先生とお会いするきっかけとなったんです。

南雲先生は超多忙な方ですが、大阪には週に1回来院されているようでした。

初めて間近で見る南雲先生は思っていたよりもスマートで、噂にきく「若返り健康法」のためなのかすごく若いので驚きました。

動いている南雲先生はこちら
南雲吉則医師が語る『Dr.ナグモの7日間若返りダイエット』

ところが先生、カルテと私を交互に見て「君、若く見えるね。何かやってるの?」

と逆質問。実は私も実年齢よりもいつも10歳くらい若く見られるんですが「いえ、とくに・・。」と言うと、

「何か健康に気を使ってる?」と結構食い下がってくる。

先生はとにかく健康や美容の事に興味があるらしく、こういうところでも情報収集をしているんだなぁと感心しました。

声のトーンも驚くほど若い。

そして診察にはいり、南雲先生が超音波で丁寧に破損が疑われる場所をチェック。

「うん、間違いないね。再手術だね。」

それだけ言い残して、いつもの担当の先生にバトンタッチ。

え? 今なんと??

有名人に会ったドキドキから、一気に恐怖のドキドキに胸の鼓動が早まった。

OH! NOーー!!

南雲先生の若返りについて


2012年の南雲先生の様子(57歳)

南雲先生は1955年生まれで、2020年時点で65歳となります。どう見てもまだ40代くらいにしか見えませんよね。

南雲先生の若返り法とはどういうものかを紹介します。

①朝ご飯をたべない

南雲先生いわく1日3食は食べ過ぎなんだそうです。

お腹空いていなのに「そろそろお昼だからご飯食べなきゃ」となるのがダメで人間の体は1週間くらい食べなくても、生きていけるくらいの水分を焚くわています。

そこで先生は朝起きたらガムを1つ口にいれて噛み続けるそうです。

そうすることで唾液が分泌され体内の余分な水分を輩出し「むくみ解消」になるんだとか。

②運動をしない

「運動すると早死にする」が先生の口癖。

人の心臓の心拍数には限界があって、30億回と言われています。心拍数が早い動物の寿命が短いのはこれが理由の1つと言われています。

スポーツ選手などは小さい頃から鍛えているので、少ない心拍数で体を動かすことができますが一般人には心臓に負担がかかります。

これは全然マネできます(笑)

③栄養を摂る

ナッツ・フルーツ・小魚を頻繁に食べます。

この3つは完全栄養食品と言われ、人間に必要な栄養が入っていて特にナッツはアンチエイジングに効果があると有名です。

果物はなるべく皮をむかずにそのまま食べることを心がけているそうです。

人参など野菜も皮に栄養素が多く含まれていますよね。

これもマネできます!

④早く眠る

どんなに忙しい日でも南雲先生は22時には就寝しているそうです。

22時~2時までがゴールデンタイムということはよく知られていることですが、実践するのはなかなか難しいことですよね。

成長ホルモンを分泌される時間帯をとにかく逃がさないようにされています。

24時までならなんとかできそう。

⑤電車やバスの座席に座らない

電車やバスに乗っても座らずに、背筋を伸ばしてしっかりと立っていると体に負荷がかかりインナーマッスルを鍛えてくれます。

そうするとお腹の脂肪を燃やしてくれるので、心臓に負担をかけずに運動ができるというわけです。

これからは電車に乗るなり、座席を探すのはやめたいと思います。

⑥体を冷やす

人間は恒温動物なので、体を温めすぎると冷やそうとする機能が働きます。

そうすることで逆に「冷え性」を引き起こして体によくないんだとか。

手足だけが冷たい末端冷え性になると血流がわるくなり脂肪を燃やさず、老廃物をため込むことになります。

からだを冷やすことで体温調整中枢を活動させ、深部体温を上昇させる効果があります。

これはかなりストイックなアンチエイジング法で実践するのは難しそうですが、南雲先生は季節問わず毎朝水のシャワーを浴びているようです。

これは絶対にマネできそうにありません。

南雲先生の推奨する若返り法は一般論とは少し違いますが、実践されていてあの若さなので説得力がありますよね。

ちなみに南雲先生が56歳のときの検査で骨年齢28歳、脳年齢38歳、血管年齢26歳という驚愕の数値をたたき出しています。

以前血管外科の先生に聞いた話ですが、たばこを吸っている人ほど老けて見えるのは血管が委縮して血流が悪くなるからだそうです。

血流が悪くなると必要な栄養素などが運ばれにくくなり、体の衰えが早くなります。それほど血管年齢は肌質にも影響してくるんですが、この数値だからこそ南雲先生が若々しい理由がわかります。

南雲吉則先生の「本」人気なのは?

ナグモクリニックの待合室には先生が書かれた本が並んでいて、自由に読むことが出来ます。

また病院でも購入することが出来るので、気になった人は手に取ってみてみてください。

私も実際に南雲先生の本を見て面白かったものを紹介したいと思います。

読みやすくて良かった本



とても丁寧に「若返り」について書かれていました。100あるうち、いくつかはストイック過ぎてマネできそうにありませんでしたが中には簡単に実践できそうなものがあります。少しずつ取り入れても十分効果がでるものが紹介されているので勉強になりました。


1日3食は多すぎる!が口癖の南雲先生が実践している食事法を細かく紹介しています。市販でも人気のごぼう茶の効能も「飲んでみようか」という気にさせられます。これを見てから私も「ドカ食い」するのが怖くなりました。これを読むことで抑止力に必ずなります(笑)


南雲先生はとにかく実際にお会いしてもカッコ良かったです。あれだけのビジュアルを保つには色々しているんだろうなあとは思っていましたが「心の持ち方」や掃除に関することを、易しい言葉で書かれています。こういう系統の本は途中で疲れてくるんですがすらすらーっと読めました。家を綺麗にすることでどうしてカッコよくなれるのか?の部分がすごく共感できました。

南雲先生と同い年の芸能人たち

この人達と南雲先生が同い年とは到底信じられませんが事実です。私は実際にお会いして、先生の若さを実感しました。

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