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豊胸バックはレントゲンでばれる?実際の画像あり!

無事に手術がおわって自分が豊胸していることすら忘れかけていたころ、内科にかかりレントゲンを撮ることが2度ありました。

1回目・2回目のレントゲンを撮った様子と、医者には即バレしてしまうのか?を身をもってご紹介したいと思います。

レントゲンで豊胸はバレるのか?

ずばり即答します。

100%バレます!!

豊胸後、初めてレントゲンを撮ったのは咳がぜんそくのように止まらなくなり呼吸器内科にかかった時でした。

わざわざ自分からバラすことはないと、医者には自分が豊胸していることを告げずにレントゲンを撮る事に。

撮影後、再び診察室に呼ばれ開口一番に「1つ聞きたいのですが豊胸されてます?」とすぐに質問されました。

一緒に見ていたレントゲン画像にはしっかりと胸のあたりに「白いもや」がかかったようになっていました。

「ちょっとわかりづらいな。」と医者はつぶやいてとりあえず風邪薬と咳止めを処方しました。

豊胸のレントゲン画像

これは実際に私が撮ったレントゲン画像です。

実は1回目のレントゲン撮影から2年ほど経った後に撮った2回目のものなんです。

今回は肋骨に痛みを感じて骨折を疑って整形外科で撮ったものです。

黄色い線で囲った部分がシリコンバックになります。

隠してもバレるということが前回わかったので「先生、私豊胸しています。」と先に自己申告しました。

すると先生は「豊胸の仕方によってレントゲンがどう映るのかが変わってきます。」と。

脂肪注入よりもシリコンは【異物】なので、それ越しにしか診断はできないと言われました。

それを聞いた時、「もし深刻な病気を見逃されたらどうしよう・・・。」という事で心配になりました。

 

豊胸後のレントゲン撮影時の注意点は?

さてさきほどの画像ですが、実は1回目に撮影したものよりも「鮮明に」写っているんです。

1回目のレントゲン画像はもっと白いもやがはっきりと見えていました。

で、気づいた事なんですがレントゲン撮影をする際に息を吸い込んで止めますが、できるだけ大きく吸い込んで息を止めた方がレントゲンは綺麗にうつりやすいということでした。

また腕を頭の上で組んだ方がより綺麗に撮影されますので、しっかりと診断して欲しい場合はこれらのことを頭においてもらえればと思います。

 

豊胸でレントゲンばれるのか?のまとめ

豊胸をした時点でレントゲンに写りばれることは覚悟しておかなければいけません。

私も最初はすごく恥ずかしい気持ちでいっぱいで、できるだけレントゲンを撮るような病院にはかからないようにしよう!

と思いましたが何だかんだ言っても、命や健康の方が何倍も大切。

そこで私はできるだけ話しやすくて人柄の良い医者がいる病院探しをしました。

ほとんどの病院は先生だけでなく、看護師さんも横についていることが多いです。

それでも理解のある病院を見つけることが出来た私はそれ以降、堂々と診察を受けられるようになりました。

最初に申告しておけば、それありきで診察してくれます。

なので病院でレントゲンを避けることなく自分に合った先生を探すようにしてみてくださいね!



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