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脂肪注入で胸を大きくすることはできるのか?

女友達との会話でよく、

こんな話がでます。

 

「 ここの肉を胸に持っていけたら・・ 」

 

いわゆる『 脂肪注入 』ですよね。

実は私は、この術法を視野に入れてました。

どうせなら異物ではなく自分自身の脂肪を入れたい。

素人判断ですが、元々自分の組織だから

拒否反応も起こらないんじゃないか?

って考えました。

 

脂肪注入の豊胸術はいかほど?

実際に先生に相談したところ、

私の希望するバストサイズにするためには

脂肪注入では難しいとの事でした。

元々、Dカップあったバストが

2度の授乳を終えて、Bカップに。

それを元のDカップ以上に戻すには

脂肪注入だと効果が期待できないとの事でした。

 

2カップ以上のバストアップに脂肪注入は不向き?

脂肪注入の難しい点は

『 大きさが予想できない 』点でした。

自分の脂肪がどのくらい定着するか

入れてみないとわからない、

という事なのです。

 

もしかすると、

大部分が吸収されてしまうかもしれない。

私は先生の説明を受け

脂肪注入の選択はないなと思いました。

 

期待に胸を膨らませ、手術に挑んだとしても

効果が目に見えないと意味がないからです。




実は、第1回目の手術の時に

出会った女性がこんな話をしてくれました。

 

「 他の病院で、脂肪注入を2回したんだけど

ほとんど大きさが変わらなかった。

2回目は大量に挿入してしまったから

しこりが出来てしまったのよ。」

 

しかもこの手術、50万円くらいかかったんだそう。

えー!!やらなくて良かった!

心の中でとっさに叫んでました。

しかも脂肪注入の豊胸術には向き不向きがあるようです。

 

脂肪注入豊胸術に向いている人

① 胸の皮が良く伸びる人
② たばこを吸わない人
③ 良質な脂肪がある人

 

①の胸の皮が良く伸びるというのは

ダイエットを繰り返して、

皮膚を引っ張ると、

余っている状態の人のことを指します。

後は、授乳を経験したお母さんもその状態ですよね。

 

たばこを吸っていると、良質な脂肪につながらなく、

定着しにくいんだとか。

最悪の場合、脂肪が腐る事もあるんだそうです。

脂肪豊胸術は、

人工乳腺バッグに比べると料金も安く、何と言っても

傷が残らないって言うのが最大のポイントです。

あとは、すぐに施術できるのでお手軽感もあります。

 

また触り心地も自然で(自分の脂肪だからね)

加工感がないです。

今の脂肪注入豊胸もかなり進んでいるので、

昔よりかは定着率もアップしているでしょうし、

色々な病院が施術しているので

選択肢も増えてきています。

ただ、いまだに

「 大きさの予測は不可 」と

しているので、そこだけ気を付けたい所ですね。




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