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しこり【良性】と【悪性】の見分け方!胸のコロコロしたものの正体は?



なんとなーく、ふとした時に感じる胸の違和感。

何気なく触っているときに異変に気付く人も多いと思いますが、私の場合はちょうど左胸の上にポコっとした小さな膨らみで、押すとコリコリした感触のものを見つけました。

乳がん??

不安でどうしようもなくなった私は、すぐに豊胸手術を受けたナグモクリニックに電話を入れました。

胸のしこり検査方法は?

破損した乳腺バッグを入れ替えてから2年が経った頃に、胸の上にコロコロとした違和感をみつけました。他に自覚症状はなく、触るとなんか動くという程度。

しこりのほとんどは触診と超音波検査でわかります。

まずは触診をしてしこりの部分を触り、その後胸にジェルを塗り機械を滑らせてしこりの大きさなどを測ります。

良性のしこりの場合「乳腺繊維線種」というものが多いのですが、これは15歳~35歳くらいまでの女性によくみられるものです。

しこりができる原因は?

経口避妊薬や、ホルモンの影響を受けてしまうことが原因。

余分にできた女性ホルモンの脂肪がしこりとなって出てくることが多いようです。

そう言えば、私は2人目の出産を終えてからずっとピルを服用しているのでそのせいかもしれません。

痛みなどの自覚症状は?

これは全くなかったです。

コリコリとした感覚はあるものの、押しても全然痛みはありません。ほとんどの人の場合自覚症状がないのですが、痛みがある場合は深刻な状況になっていることが多いです。

良性が悪性に変わる確率は?

先生にも確認しましたが、
良性のしこりからいきなりガン化する悪性に変わる確率は 0.02 %

まず、安心してもいいでしょうね!

私の場合、この時点で直径2cmほどありましたが、ほとんどの場合自然に退縮していくそうです。

通常は経過観察で薬なども処方されず特に何もしませんが、しこりの大きさが3㎝以上になると、美容的にも切除した方がよく外科にかかることになります。

良性と悪性のしこりの見分け方

今回は良性ということだったけど、先生から教えてもらった悪性しこりの見分け方をご紹介します。

① 弾力性がなく、コリコリと固い

② 押してもあまり動かない

③ ひきつり感がある

今回の繊維線種は、弾力があり押すとぐにゅっと移動しちゃうんですよね。

なので、良性の可能性が高いと触診の時点で言われました。

タレントの北斗晶さんも乳がんの闘病をしましたが、最初に胸のひきつれ感があったそうです。

しこりはいつ消える?

しこりを初めて見つけてから5年が経ちました。乳がん検査のついでに、しこりも検査をしていますが大きさは変わらなかったり、少し小さくなっていたり。

手術をする3㎝という大きさの目安を超えることはなく、1.5㎝~2.5㎝を行ったり来たりしている感じです。

通常なら自然に小さく消えていくはずなのですが、その間もピルを服用していたのが原因だと思います。良性のしこりが悪性に急に変化することはないので、気長に待つことにしました。

胸のしこりのみつけ方

私の場合、たまたましこりを発見してそれが良性だったので安心しましたが普段から胸のしこりをチェックする習慣をつけていかないとなと思いました。

1番しこりが見つけやすい方法は、腕を天井に向けてまっすぐあげ胸の皮膚を張らせます。

そしてもう一方の手で、そっとなでるように触ります。ちょうどしこりは小豆くらいの大きさになるので、触ると違和感があります。

しこりが出来やすい部分は脇のまわりと、気道付近や鎖骨から10㎝ほど下がったところになります

もししこりを見つけても動くから大丈夫!と思わずに、念のため超音波検査を受けることをおすすめします。

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